要注意!不用品でも回収してくれないものとは?

http://www.osaka-carappo.net/guide/yn.html引っ越し時や部屋の整理などを行う時に大変便利な不用品回収ではありますが、中には引き取ってくれないものもあるのです。
実際に依頼した時に手間を増やさないためにも、あらかじめ回収不可能な物についての知識を深めておきましょう。

一般的な家庭ごみ

生活していく時に必然的に出てくる一般的な家庭ごみは回収してくれません。たとえば燃えるごみや燃えないゴミ、生ごみ、空き缶などです。
好意で処分を引き受けてくれる業者もある可能性はありますが、これはあまり適切とは言えません。
家庭ごみは業者に頼むのではなく、自分の住む地域の決まった曜日にしっかりとごみに出して処分するようにしましょう。

特別な処置が必要な物

処分するために特別な処置が必要になってくる物も回収不可能となっています。
その中でも主に次の5つが挙げられます。
1大量の塗料や洗剤
2薬品を始めとする医療品すべて
3水銀など、産業廃棄特別管理物に指定されている物
4盗品、またはその疑いがある物
5他人の権利を侵害する物
一般家庭においては、これらはほとんど出ることのないものですからあまり問題視することはないでしょう。
しかし一つ注意していただきたいのは、蛍光灯は引き取ってはもらえないということです。なぜなら、蛍光灯にも水銀が含まれているからです。
そのため、今まで溜め込んでしまっていた大量の蛍光灯を業者に引き取ってもらおう、と思っても不用品回収では受け付けてくれないのです。

日常生活に関わる物なら問題なし!

回収してくれない物というのは家庭ごみを除き、その他はかなり特殊な物がほとんどです。
家具や電化製品など日常生活において使用する物は問題なく回収してくれますので、心配しなくても問題ありません。
ただし、自宅ではなく仕事場において不用品回収を依頼する場合は、引き取ってもらう予定の物に塗料や薬品などが含まれていないか注意する必要があります。
回収不可の物に当てはまるか判断がつかない、という時は遠慮せずに見積もりの際に業者へ問い合わせるようにするとよいでしょう。